👋 非エンジニア向け・Node.js 不要

Claude Code セットアップガイド

5ステップ、コピペするだけで完了!

Claude Code デモ

↑ セットアップ後こんな感じで使えます

0 / 5 ステップ完了 0%
1
ターミナルを開く
💡 ターミナルとは? キーボードでパソコンに指示を出す道具です。マウスの代わりに文字で操作します。

⌘ + Space を押して「ターミナル」と入力 → Enter

Spotlight でターミナルを検索

こんな画面が開いたら OK です!
※ 黒い画面の場合も白い画面の場合もあります。どちらでも問題ありません。

ターミナル user@MacBook ~ % ↑ この画面が出たら成功!ここに文字を入力していきます

pwd と入力して Enter を押すと「今いる場所」が表示されます。迷子になったら試してみてください。

2
Git を確認して Claude Code をインストール

Git は、Claude Code が内部で使う道具です。今入っているか確認します。以下を入力して Enter:

git --version
⚠️ 「コマンドライン・デベロッパツールが必要です」というポップアップが出たら → 「インストール」をクリックしてください(数分かかります)。
インストール後、もう一度 git --version を実行してバージョンが表示されれば OK です。
既にバージョンが表示された方はそのまま次へ進んでください。

次に Claude Code をインストールします。以下をコピペして Enter!

curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
⚠️ Enter を押すと、しばらく画面に何も表示されません(ダウンロード中)。固まったように見えますが正常です。そのまま待ってください。
$ curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash Setting up Claude Code... ✅ Installation complete! $ ← ここで止まったら完了!
3
Claude Code を起動する

Claude Code は今いるフォルダの中にファイルを作ります。まず専用フォルダを作って移動しましょう:

mkdir claude-practice && cd claude-practice
💡 claude-practice の部分は好きな名前に変えて OK です。フォルダ名は半角英数字で付けるのがおすすめです。
このフォルダ名はあとで再開するときにも使います。覚えておいてください。

では起動します!以下を入力して Enter:

claude

こんな画面が出ます。「1」を選んで Enter で進んでください。

Claude Code 起動画面
💡 こんな画面が出たら…
command not found エラー
まずターミナルを一度閉じて開き直してください。
それでも出る場合は、Claude の場所をターミナルに教える設定が必要です。以下をコピペして Enter!
echo 'export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc && source ~/.zshrc
4
ログインする
⚠️ Claude Code の利用には Pro 以上のプラン(月 $20〜)が必要です。

① ターミナルで「1」を選んで Enter

ログイン選択画面

② 電話番号認証
ブラウザが開いたら電話番号を入力して SMS 認証します。

電話番号認証画面

③ プランを選ぶ
Free / Pro / Max から選択します。Claude Code には Pro(月 $20)以上が必要です。

プラン選択画面
⚠️ 課金時の注意!
次の画面では最初から「年間プラン」が選択された状態になっています(下の画像)。
まずは「月払い」に切り替えてから購入するのがおすすめです。
年間プランがデフォルト選択されている画面

④ クレジットカードを入力して完了

支払い方法入力画面

⑤ 設定完了!
この画面が出たらログイン完了です。

設定完了画面
💡 完了後はターミナルを一度閉じて開き直してください。
次回からも、Claude Code を使うときは同じフォルダに移動してから起動します。
さっき claude-practice という名前で作った場合は、以下を入力します:
cd claude-practice && claude
※ フォルダ名を別の名前にした方は、claude-practice を自分のフォルダ名に置き換えてください。

次は「おすすめ初期設定」に進んで、Plan mode の使い方だけ覚えれば OK です。
5
おすすめ初期設定

① まずはプランモードで始めよう

いきなり作り始めるより、先に計画を立ててもらうのがおすすめです。
入力欄で + Tab を押すとモードが切り替わります。「Plan mode」になったら送信!

💡 /plan と入力して Enter でも同じく Plan モードになります。
プランを確認してから「進めて」と言えば、思った通りに作ってくれます。

② 2回目以降の起動方法

🏠 ターミナルを閉じると場所がリセットされます
ターミナルを開いた直後は「ホーム(玄関)」にいる状態です。
Claude Code を使うには、自分の作業フォルダ(部屋)に移動してから起動します。
次に使うときは、これだけ打てば再開できます:
cd claude-practice && claude
※ フォルダ名を変えた方は claude-practice を自分の名前に置き換えてください。
pwd と入力すると今いる場所を確認できます。

③ テーマ(画面の色)を選ぶ

起動直後にこんな選択画面が出ます。↑↓キーで好みの色を選んで Enter

テーマ選択画面
💡 あとから変えたいときは /theme と入力するだけで再選択できます。

④ 日本語で話しかけるだけで OK!

特別な設定は不要です。日本語で入力すれば日本語で答えてくれます。

自己紹介サイトを作って
困ったときは(トラブルシューティング)
「command not found」と表示される
ターミナルを一度閉じて、開き直してからもう一度試してください。
Mac の場合、~/.local/bin が PATH に含まれていない可能性があります。STEP 3 の info-box にある PATH 修正コマンドを試してください。
「permission denied」と表示される
表示されたエラーメッセージをよく読み、どのファイルやフォルダで問題が起きているか確認してください。PATH や権限の設定を見直す必要がある場合があります。
今どこにいるかわからなくなった
pwd と入力すると今いる場所が表示されます。
ホーム(最初の場所)に戻りたいときは cd ~ と入力してください。
PATH 修正コマンドを実行したのに直らない
古い Mac を使っている場合、シェルが bash の可能性があります。~/.zshrc~/.bash_profile に変えて同じコマンドを試してください。
「コマンドライン・デベロッパツール」のポップアップが出た
Mac で Git を使うために必要なツールです。「インストール」をクリックしてください。数分で完了します。
画面が固まって動かない
インストール中は文字が流れずに止まって見えることがあります。まずは 3〜5 分ほど待ってみてください。
それでもダメなら Ctrl + C で中断し、もう一度コマンドを実行してください。
用語解説

ターミナル(Mac)/ PowerShell(Windows)

キーボードでパソコンに指示を出すための道具。マウスの代わりに文字で操作します。

Git

ファイルの変更履歴を記録する道具。「いつ・何を変えたか」を自動で覚えてくれます。Claude Code が内部で使っています。

パス(PATH)

パソコンの中のファイルやフォルダの「住所」のこと。例:/Users/あなたの名前/Documents

コマンド

ターミナルに入力する「指示の文」のこと。例:pwd(今いる場所を表示)、cd(フォルダを移動)

🎉

セットアップ完了!

準備完了です!さっそく話しかけてみてください。